臨床開発支援システム
GCP Super Manager

プロジェクト管理経験者の視点で設計したシステム

 GCP Super Managerは長年製薬企業で実務を経験した者が、その実務経験より得たノウハウを活かし、臨床開発業務のプロジェクトを管理することを目的として設計・開発されたシステムです。実際の現場で生じる治験の問題点を解決するための情報・機能が充実しており、GCPに対応した確実な臨床試験の実施を支援します。


システムの特徴

 GCP Super Managerは臨床開発部門のみならず、関連部門(GCP監査部門、薬事部門、臨床開発支援部門など)と効率的に情報を共有することができます。


堅実でユーザビリティを重視した設計です

 実務経験者だからこそできる設計があります。より実際の業務に即した"使いやすさ"を追求しています。またGCPを遵守するために過度にシステマティックにしてしまうのではなく、あえてユーザの判断に委ねる部分を残しています。


プロジェクト管理を多面的に支援します

 集約されたマネージメント情報を提供するための機能を数多く持っており、プロジェクトの現状把握をすみやかに行うことができます。臨床開発の情報を共有・管理することでより品質の高い業務の支援をします。


標準で提供される様々なチェックリスト、帳票

 GCP Super Managerは導入時に各チェックリストが標準で内蔵されています。これらチェックリストは弊社のノウハウを元に作成されており、そのままご利用いただくことで早期に導入することが可能となります。もちろん導入前・導入後にカスタマイズすることも可能です。

 また臨床開発において必要、便利な帳票を数多く設定してあります。

各種チェックリスト

各種帳票

モニタリング点検項目 約360件
QC点検項目 約650件
必須文書 約180件

モニタリング報告書など、約150種類の帳票を標準設定

※カスタマイズ可能


主要機能


資料のダウンロード

資料名ファイル形式ファイルサイズ
GCP Super Managerの製品概要PDF形式556KB

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